【スマスロ鉄拳6】天井期待値と狙い目|スルー天井・ボーナス間天井・ゾーンとモードを解説

スマスロ鉄拳6

スマスロ鉄拳6は、通常時の滞在モードによって規定ポイント(ボーナス当選までのゾーンと天井)が変化するモード管理タイプの一台です。

ボーナス当選は規定の液晶ポイント到達からの前兆経由がメインのため、見た目のゲーム数はあくまで目安です。ただしボーナス間の天井・ゾーン・スルー回数を押さえれば、狙える場面はしっかり存在します。

この記事では、ボーナス間天井とAT間(スルー)天井の期待値、ゾーン実践値、通常時のモード規定ポイントを解説。さらに導入当初だからこそ拾える狙い目とやめ時まで、実戦サンプル(約570万G)をもとに自分の言葉でまとめました。

天井の仕組み(ボーナス間天井とスルー天井)

本機の天井は2系統あります。1つはボーナス間天井で、通常時のBB終了後またはAT終了後、最大900pt+α(平均747G+α相当)でボーナスに当選します。

設定変更時はこの天井が500pt+αまで短縮されるため、リセット直後は本来よりも浅いゲーム数でボーナスへ到達しやすくなります。

『スマスロ 鉄拳6』 ボーナス間天井

項目内容
天井G数900pt+α(平均747G+α)
恩恵ボーナス当選

もう1つがスルー天井です。通常時のボーナスでAT非当選(スルー)が3回続くと、次回ボーナスで赤7揃いが濃厚となりATが確定します。

つまり2スルー後の台は次のボーナスがATチャンスであり、スルー回数を見て狙える代表的なポイントになります。

設定変更後・デビルロード終了後・デビルラッシュ終了後は、このスルー天井が2回に短縮される点も覚えておきたいところです。

『スマスロ 鉄拳6』 スルー天井

項目内容
天井G数ボーナス3スルー
恩恵次回ボーナスでAT濃厚

通常時のモードと規定ポイント振り分け

通常時は7種類のモードでボーナスまでの規定ポイントを管理しています。期待度は△<▲<○<◎の順で、各列の「天井」がそのモードでの最終到達点です。

規定ポイントとモードの関係は次のとおりです。

通常時のモード別 規定ポイント振り分け

規定pt通常A通常B通常C天国デビル設定変更引き戻し
1〜99pt天井
100pt天井
200pt
300pt天井
400pt
500pt天井
600pt
700pt天井
800pt
900pt天井天井

表を読むと、天国は100ptが天井、通常Cは300pt、通常Bは700pt、通常Aは900ptが天井と分かります。デビルモードはデビルゾーン、引き戻しモードは鉄拳ラッシュ、その他のモードはBIGへ当選します。

通常時のBIG終了後は通常A〜C・天国・デビルのいずれか、AT終了時はこれらに加えて引き戻しモードへ移行する可能性があります。天国の選択率は約25%と高めで、すべてのモード移行抽選は前回モードに依存しません。

ポイントとして見えづらい仕様ですが、300pt(=300G前後)と天国の100pt付近は当選が集中しやすいゾーンと考えておくと立ち回りやすくなります。

ボーナス間天井期待値

ボーナス間(前回ボーナスからの累計ゲーム数)で見た天井期待値です。設定変更後と設定変更後以外に分けています(即やめ・等価ベースの算出)。

規定ポイント到達で当たる仕様上、ゲーム数はあくまで目安として読んでください。

『スマスロ 鉄拳6』 ボーナス間天井期待値【設定変更後/0スルー】

ボナ間G数初当たり獲得枚数機械割期待値件数
11/217.1276.3枚93.3%-1,476円1,260件
511/194.9264.8枚95.2%-991円1,062件
1011/182.2263.8枚96.9%-601円823件
1511/148.0236.1枚99.7%-52円725件
2011/123.3241.4枚105.4%850円551件
2511/112.0229.9枚106.7%986円333件
3011/100.5242.6枚111.3%1,609円190件
3511/80.8229.9枚115.5%1,989円104件

設定変更後は短縮天井の恩恵で甘く、151G付近で機械割99.7%(-52円)とほぼ等価圏に到達します。

201G付近(105.4%・+850円)から明確にプラスへ転じます。リセット濃厚台はこの浅さから狙えるのが強みです。

『スマスロ 鉄拳6』 ボーナス間天井期待値【設定変更後以外/0スルー】

ボナ間G数初当たり獲得枚数機械割期待値件数
11/239.6312.5枚93.9%-1,478円9,840件
511/239.1279.0枚90.9%-2,133円7,644件
1011/260.6277.9枚88.5%-2,849円5,412件
1511/237.2277.4枚91.0%-2,102円4,767件
2011/225.7266.5枚91.3%-1,951円3,889件
2511/236.5283.5枚91.7%-1,958円2,821件
3011/237.8284.0枚91.5%-1,990円2,185件
3511/216.3282.9枚94.1%-1,320円1,873件
4011/201.1284.2枚96.2%-802円1,525件
4511/184.0291.8枚99.5%-101円1,228件
5011/159.2284.4枚102.9%551円1,013件
5511/138.0249.7枚103.2%542円776件
6011/115.5260.3枚109.4%1,479円562件
6511/89.0224.2枚112.2%1,612円381件

一方の設定変更後以外は、0スルーから天井まで打つと全体的に辛めで、101G付近では機械割88.5%(-2,849円)まで沈みます。プラス域に入るのは501G付近(102.9%・+551円)以降で、601G・651Gと深くなるほど期待値が伸びる形です。

0スルー台は浅いゲーム数から無理に追わないのが鉄則。ある程度ハマった台、もしくはスルー回数を伴う台で狙うのが効率的になります。

ボーナス間ゾーン実践値

ゲーム数帯ごとの当選率・振分・獲得枚数です。液晶ポイントが加算されることがあるため正確には見抜けません。

ただし100〜150Gは100ptゾーン、250〜300Gは300ptゾーンのサンプルが多めと予想され、その帯で当選率が引き上がっています。

『スマスロ 鉄拳6』 ボーナス間ゾーン実践値【設定変更後/ゲーム数別/0スルー】

ボナ間G数件数振分当選率獲得枚数
1〜5058件4.5%4.5%248.8枚
51〜100216件16.7%17.4%294.5枚
101〜150223件17.2%21.8%291.0枚
151〜200104件8.0%13.0%428.0枚
201〜250188件14.5%27.0%228.2枚
251〜300211件16.3%41.5%271.1枚
301〜350129件9.9%43.4%197.4枚
351〜40084件6.5%50.0%273.3枚
401〜45060件4.6%71.4%205.4枚
451〜50022件1.7%91.7%309.9枚
501〜5501件0.1%50.0%-3.0枚
551〜6001件0.1%100.0%48.0枚

『スマスロ 鉄拳6』 ボーナス間ゾーン実践値【設定変更後以外/ゲーム数別/0スルー】

ボナ間G数件数振分当選率獲得枚数
1〜501,325件12.2%12.2%327.6枚
51〜1002,273件20.9%23.8%418.7枚
101〜1502,001件18.4%27.5%268.7枚
151〜200664件6.1%12.6%311.1枚
201〜250923件8.5%20.1%292.3枚
251〜3001,064件9.8%28.9%234.0枚
301〜350485件4.5%18.6%266.3枚
351〜400341件3.1%16.0%318.6枚
401〜450321件3.0%18.0%259.7枚
451〜500281件2.6%19.2%304.6枚
501〜550218件2.0%18.4%264.4枚
551〜600235件2.2%24.3%379.2枚
601〜650200件1.8%27.4%279.4枚
651〜700193件1.8%36.3%289.5枚
701〜750187件1.7%55.3%217.1枚
751〜800151件1.4%100.0%237.4枚

設定変更後以外で見ると、51〜100Gで23.8%、101〜150Gで27.5%、251〜300Gで28.9%と、序盤と300pt付近の当選率が高めです。深いゲーム数帯(651G以降)になると当選率が一段と上がるため、ゾーンを意識しつつ天井方向も視野に入れて立ち回るとよいでしょう。

ゾーンの手前から打ち始め、抜けたら一旦やめるというメリハリのある打ち方が無駄を減らすコツです。

導入当初だから狙える狙い目

導入当初は知名度の割にハマり台やスルー台がそのまま空いていることが多く、ライバルが少ないぶん拾える場面が増えます。

とくに2スルー後の台(次回ボーナスでAT濃厚まであと1回)は、スルー天井までの残り回数が浅く期待値を取りやすい好条件です。

また設定変更後(リセット)は天井とスルー天井がともに短縮されるため、リセット濃厚の台があれば浅めから積極的に狙えます。

周りがゲーム数だけを見て見送っている台でも、スルー回数とリセットの有無を加味すると十分プラスになるケースがある——これが導入直後ならではの旨味です。

狙い目・やめ時まとめ

狙い目の軸は次の3点です。

  • 2スルー後の台(次回AT濃厚が近い)
  • 設定変更後=天井・スルー天井ともに短縮で浅めから
  • 設定変更後以外はある程度ハマった台や300pt付近のゾーン狙い

やめ時はボーナス後30G回してやめ、AT後は即やめが基本。ゾーンを抜けても当たらなければ深追いしないのが無難です。

規定ポイント管理ゆえゲーム数は目安にとどまり、スルー回数とリセットの有無が立ち回りの精度を左右します。導入当初の今だからこそ、スルー狙いとリセット狙いを組み合わせて当たりどころだけを丁寧に拾っていきましょう。