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スマスロネオプラネットは、6種類の内部モードを行き来しながらボーナス当選を目指すモード昇格タイプの一台です。通常時は777G+αのボーナス間天井を備え、設定変更後だけは500G天井に短縮される独自仕様を持っています。モードはA(通常)を起点に、ボーナス確率の高いB(チャンス)、さらにボーナス高確率のD・Eへと昇格していく構造で、一度上のモードへ上がると下位へ転落しにくいのが立ち回り上の大きなポイントです。この記事では、ボーナス間天井とゾーンの期待値をベースに、モード昇格を前提とした狙い目・やめ時、サブ液晶や星座などの示唆の拾い方まで、実戦データをもとに自分の言葉で整理していきます。
以下の期待値は、純増およそ8.8枚/コイン持ち31.3G/k/着席時の除外20G/貸玉50枚レート/100G回してやめる前提で算出した数値です。0スルー(ボーナス間を1度も挟まずに到達したゲーム数)を基準にしています。
ボーナスとモード昇格システムの基本
本機のモードは全6種類あり、ボーナス確率と規定ゲーム数(天井)がそれぞれ異なります。起点となるのが基本のモードA(通常モード)で、ここからボーナス確率の高いモードB(チャンスモード)への昇格を目指す流れになります。モードBは転落がなく、そのまま連チャンモードのモードD(ボーナス高確率・ループ中)へ昇格するチャンスを秘めています。一方でモードC(ハマりモード)はモードAよりボーナス確率が下がりますが、こちらも転落がなく、ビッグバンモードと呼ばれるモードE(ボーナス高確率・ループ高)への大チャンスを併せ持ちます。
モードDは転落するとA〜Cのいずれかへ、モードEは転落してもDで踏みとどまる仕様です。つまりD以上の連チャンゾーンに入れば、しばらくはボーナス高確率が続くと考えてよく、ここをいかに最後までフォローできるかが出玉を伸ばすカギになります。残るモードFは設定変更後専用のモードで、天井が500Gに短縮され、次回はB以上が確定する優遇仕様です。モードの移行抽選はボーナス当選時と有利区間移行時に行われます。
天井は通常時で777G+α到達後にボーナス当選、設定変更後(モードF)のみ500Gへ短縮されます。D以上へ昇格するまでは転落がない基本仕様のため、上位モードを示唆された場面では中途半端なやめ方をせず、昇格を見届けるまで回し切る価値があります。
ボーナス間天井期待値
ボーナス間の累計ゲーム数で見た天井期待値です。500G天井に短縮される設定変更後と、777G天井の設定変更後以外に分けています。
『スマスロ ネオプラネット』 ボーナス間天井期待値【設定変更後/100G辞め/0スルー】
| ボナ間G数 | 初当たり | 獲得枚数 | 機械割 | 期待値 | 件数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/219.8 | 330.0枚 | 98.3% | -421円 | 478件 |
| 51 | 1/201.9 | 320.6枚 | 99.8% | -39円 | 404件 |
| 101 | 1/190.7 | 312.1枚 | 100.6% | 149円 | 324件 |
| 151 | 1/183.2 | 285.1枚 | 99.3% | -150円 | 250件 |
| 201 | 1/165.9 | 276.1枚 | 101.0% | 223円 | 203件 |
| 251 | 1/151.1 | 266.9枚 | 102.5% | 510円 | 157件 |
| 301 | 1/134.9 | 261.8枚 | 104.8% | 927円 | 120件 |
| 351 | 1/108.2 | 247.2枚 | 108.5% | 1,487円 | 96件 |
| 401 | 1/74.0 | 251.3枚 | 117.2% | 2,660円 | 75件 |
| 451 | 1/40.7 | 303.5枚 | 133.3% | 4,772円 | 40件 |
『スマスロ ネオプラネット』 ボーナス間天井期待値【設定変更後以外/100G辞め】
| ボナ間G数 | 初当たり | 獲得枚数 | 機械割 | 期待値 | 件数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 101 | 1/266.2 | 366.2枚 | 95.9% | -1,181円 | 5,247件 |
| 151 | 1/274.6 | 367.6枚 | 95.1% | -1,422円 | 4,162件 |
| 201 | 1/264.5 | 372.0枚 | 96.4% | -1,011円 | 3,545件 |
| 251 | 1/246.7 | 374.3枚 | 98.6% | -395円 | 3,094件 |
| 301 | 1/225.4 | 371.1枚 | 100.8% | 222円 | 2,708件 |
| 351 | 1/235.8 | 369.1枚 | 99.4% | -152円 | 2,016件 |
| 401 | 1/233.8 | 372.0枚 | 99.9% | -28円 | 1,616件 |
| 451 | 1/221.4 | 389.1枚 | 102.7% | 709円 | 1,349件 |
| 501 | 1/197.7 | 394.3枚 | 106.4% | 1,571円 | 1,174件 |
| 551 | 1/174.4 | 397.3枚 | 110.2% | 2,374円 | 998件 |
| 601 | 1/144.9 | 402.8枚 | 115.9% | 3,427円 | 863件 |
| 651 | 1/111.3 | 411.1枚 | 123.7% | 4,666円 | 741件 |
設定変更後(500G天井)は、短縮天井の恩恵で浅いゲーム数からでも狙いやすく、101G付近(+149円・100.6%)でほぼ等価ラインに到達します。201G以降は機械割が右肩上がりで伸び、351G(108.5%)・401G(117.2%)・451G(133.3%)と、深いほど一撃の期待が大きくなります。リセットが入った台は、データカウンターのゲーム数が浅くても積極的に拾っていきたい狙い目です。
一方の設定変更後以外(777G天井)は、301G付近(+222円・100.8%)でようやくプラス域に入り、そこから451G(102.7%)・501G(106.4%)・601G(115.9%)・651G(123.7%)と着実に上昇していきます。狙えるのは概ね300G以降で、それより手前は基本的に見送りが無難。天井の777Gが近づくほど期待値が跳ね上がるため、深いハマり台ほど旨味があるタイプといえます。
ボーナス間ゾーン実践値とモードB想定の立ち回り
ゲーム数帯ごとの当選率・振分・獲得枚数をまとめた実践値です。当選率の高い帯=当たりやすいゾーンと読み替えられます。
『スマスロ ネオプラネット』 ボーナス間ゾーン実践値【設定変更後/ゲーム数別/100G辞め/0スルー】
| ボナ間G数 | 件数 | 振分 | 当選率 | 獲得枚数 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜50 | 76件 | 15.1% | 15.1% | 460.0枚 |
| 51〜100 | 75件 | 14.9% | 17.5% | 362.4枚 |
| 101〜150 | 73件 | 14.5% | 20.7% | 453.8枚 |
| 151〜200 | 61件 | 12.1% | 21.8% | 281.1枚 |
| 201〜250 | 45件 | 8.9% | 20.5% | 321.8枚 |
| 251〜300 | 43件 | 8.5% | 24.7% | 325.5枚 |
| 301〜350 | 29件 | 5.8% | 22.1% | 269.1枚 |
| 351〜400 | 15件 | 3.0% | 14.7% | 255.0枚 |
| 401〜450 | 21件 | 4.2% | 24.1% | 216.8枚 |
| 451〜500 | 59件 | 11.7% | 89.4% | 222.4枚 |
| 501〜550 | 7件 | 1.4% | 100.0% | 607.6枚 |
『スマスロ ネオプラネット』 ボーナス間ゾーン実践値【設定変更後以外/ゲーム数別/100G辞め】
| ボナ間G数 | 件数 | 振分 | 当選率 | 獲得枚数 |
|---|---|---|---|---|
| 101〜150 | 1,208件 | 21.0% | 21.2% | 396.9枚 |
| 151〜200 | 723件 | 12.5% | 16.1% | 314.5枚 |
| 201〜250 | 510件 | 8.8% | 13.5% | 362.9枚 |
| 251〜300 | 408件 | 7.1% | 12.5% | 388.6枚 |
| 301〜350 | 510件 | 8.8% | 17.8% | 376.5枚 |
| 351〜400 | 613件 | 10.6% | 26.1% | 373.3枚 |
| 401〜450 | 293件 | 5.1% | 16.8% | 304.6枚 |
| 451〜500 | 202件 | 3.5% | 14.0% | 330.9枚 |
| 501〜550 | 170件 | 2.9% | 13.7% | 417.9枚 |
| 551〜600 | 163件 | 2.8% | 15.2% | 316.1枚 |
| 601〜650 | 121件 | 2.1% | 13.3% | 376.1枚 |
| 651〜700 | 126件 | 2.2% | 15.9% | 321.7枚 |
| 701〜750 | 79件 | 1.4% | 11.9% | 248.7枚 |
| 751〜800 | 585件 | 10.2% | 100.0% | 445.6枚 |
設定変更後(500G天井)は浅い帯から当選率が高く、251〜300Gで24.7%、401〜450Gで24.1%と、500Gの天井に向けて徐々に当たりやすくなっていきます。451〜500Gでは89.4%、501〜550Gでは100.0%とほぼ天井到達で当選するため、リセット台は天井までフォローしてしまうのが分かりやすい立ち回りです。
設定変更後以外(777G天井)で注目したいのが351〜400Gの帯で、当選率26.1%と一段高い数値を示しています。これはボーナス確率の高いモードB滞在を想定した当たりが集まりやすいゾーンと考えられ、ここを抜けて当たらない場合でも、転落のないモードBに居続けている可能性を踏まえ、天井までフォローする判断がしやすくなります。351G手前から狙い始め、当たらなければ深いゲーム数のまま天井まで追う、というメリハリのある打ち方が効率的です。
サブ液晶・星座・サイドランプの示唆と狙い目
本機はボーナス終了後の101Gと301Gでサブ液晶に「TOUCH!」が出現し、タッチすると星座が表示されてモードや設定を示唆します。うお座はデフォルト(モードC時に選ばれやすい)、おひつじ座・かに座・おうし座はモードB期待度アップ(かに座・おうし座は111G/333Gの高確に期待)、こと座はモードB以上濃厚、てんびん座(紫)はモードC濃厚、ペガサス座はモードD or E濃厚と、上位モードほど強い示唆になります。こと座やペガサス座のような上位示唆が出た台は、必ずボーナスまで続行するのが鉄則です。
また、全リール停止後に筐体右のサイドランプが点灯すると「連荘準備状態」滞在の示唆となります。点灯は弱・強・確定の3段階で、最上段まで点灯すれば滞在が濃厚。連荘準備状態とはRB当選で連チャンモード(D or E)以上への移行が濃厚となる状態で、BB当選時はRB当選まで状態を持ち越します。このほか、ボーナス高確率滞在を示す示唆や、ボーナス中のリプレイ成立時にプラネット揃いを狙うと出現する示唆なども拾えれば、期待値表以上の割を取りやすくなります。
なお、モードDはボーナス高確率とはいえ100Gを超えてから当選するケースもあるため、高確示唆を確認したら必ずボーナスまでフォローしてください。示唆が拾えた場面では、通常のボーダーよりも一段浅いゲーム数から踏み込む価値があります。
狙い目・やめ時まとめ
狙い目の軸は3つです。1つ目は設定変更後(500G天井・モードF)の台で、短縮天井の恩恵により浅いゲーム数から拾える点。2つ目は設定変更後以外で300G以降まで回っている台、とくに351〜400GのモードB想定ゾーンとそれ以降の深いハマり。3つ目は星座やサイドランプで上位モード・連荘準備状態が示唆された台です。
やめ時は100G回してやめるのが基本で、ボーナス後の101G・301Gのサブ液晶示唆を必ず確認してからやめるのが正解です。モードC以上を示唆された場合はD以上へ上がるまで打ち切り、D以上の連チャンゾーンに入ったらボーナスを取り切るまでフォローしましょう。示唆を見ずに即やめしてしまうと、転落のないモードB以上の旨味を取りこぼすことになります。天井・ゾーン・モード示唆を組み合わせ、当たりどころと連チャンゾーンだけを丁寧に拾っていくのが、ネオプラネットで勝率を高めるコツといえます。









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