【L北斗の拳 転生の章2】天井期待値と狙い目|設定変更後の早期狙い・256あべしゾーン・モード別期待度を解説

L北斗の拳 転生の章2

L北斗の拳 転生の章2は、ゲーム数ではなく内部の「あべしポイント」の累積で当たりどころが決まる、あべしポイント管理型のスマスロです。前作同様にモード(モードA・モードB・モードC・天国)によって規定あべしが変化し、規定あべし到達でATへ突入します。

天井は1,536あべしですが、設定変更時は1,280あべしに短縮され、出率の傾向もスマスロ北斗(無印)に近いのが特徴。そのためリセット(設定変更後)は早めから踏み込めるのが大きな魅力です。

この記事ではAT間天井期待値とゾーン実践値、天井詳細、モード別の規定あべし期待度までを表にまとめました。数値の読み方・狙い目ボーダー・やめ時を実戦目線で解説します。

【算出条件】
純増4.0枚
コイン持ち31.5G/k
着席除外40G
レート50枚
やめ時は下位AT後の即やめ、または上位AT後の天国フォローやめを想定した数値です。

天井とあべしポイントの基礎知識

本機の天井は1,536あべしでATが確定し、設定変更時は1,280あべしまで短縮されます。

ただし当たりの主役はあくまで規定あべし到達です。消化ゲーム数とあべしポイントは展開によって乖離するため、ゲーム数はあくまで目安として扱う点に注意してください。

天井詳細

項目内容
天井G数1536あべし
恩恵AT

実戦では現場であべし数を確認できるため、ゲーム数だけでなく内部のあべし蓄積を意識した立ち回りが効きます。

とくに前作から続く256あべし前後のゾーンが当選しやすい傾向があり、あべし数チェックからのゾーン狙いは有効と考えられます。

AT間天井期待値(設定変更後/設定変更後以外)

AT終了後からの累計ゲーム数で見た天井期待値です。まずはリセット濃厚な設定変更後から確認します。

『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』 AT間天井期待値【設定変更後】

AT間G数初当たり獲得枚数機械割期待値件数
11/345.0587.9枚102.7%807円1,301件
511/326.2600.1枚105.7%1,645円1,170件
1011/323.7609.4枚106.6%1,912円990件
1511/320.9619.2枚107.6%2,197円836件
2011/319.3622.8枚108.1%2,320円702件
2511/308.5593.5枚107.5%2,077円610件
3011/285.6578.4枚109.6%2,501円548件
3511/273.2577.6枚111.4%2,879円468件
4011/261.4547.4枚111.0%2,649円395件
4511/249.9551.5枚113.2%3,097円330件
5011/226.5566.1枚118.6%4,132円289件
5511/207.2544.4枚120.8%4,311円242件
6011/200.2535.9枚121.6%4,361円185件
6511/182.4557.6枚127.6%5,362円149件

設定変更後は出だしから機械割が100%を超えており、AT間1G時点(102.7%・期待値807円)からプラス域です。スマスロ北斗に近い甘めの設計で、51G以降はさらに伸びていきます。

そのためリセットが見抜けた台は早めのゲーム数から積極的に狙えるのが強みになります。

『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』 AT間天井期待値【設定変更後以外】

AT間G数初当たり獲得枚数機械割期待値件数
11/365.2534.5枚97.0%-903円16,152件
511/358.1546.2枚98.5%-443円14,127件
1011/354.4540.7枚98.5%-437円12,191件
1511/348.0543.0枚99.4%-186円10,593件
2011/341.3540.9枚99.9%-18円9,196件
2511/331.2543.8枚101.3%360円8,045件
3011/313.5543.1枚103.4%911円7,175件
3511/298.3540.7枚105.1%1,344円6,292件
4011/285.4545.4枚107.3%1,847円5,427件
4511/273.9551.2枚109.4%2,328円4,622件
5011/261.5547.4枚111.0%2,645円3,916件
5511/248.9545.6枚112.9%3,009円3,291件
6011/233.9540.5枚115.2%3,387円2,765件
6511/221.0541.5枚117.7%3,813円2,269件
7011/207.6543.5枚120.6%4,279円1,839件
7511/190.4540.3枚124.2%4,760円1,495件
8011/174.7538.1枚127.9%5,215円1,174件
8511/158.0536.5枚132.4%5,716円900件

一方で設定変更後以外は、序盤がマイナス域からのスタートになります。ボーダーとなる機械割100%超えはおおむね251G付近(101.3%・期待値360円)からで、それ以前のゲーム数で拾うと期待値はマイナスです。

設定変更後以外は250G前後をプラスの目安とし、浅いゲーム数から無理に追わないのが基本になります。

AT間ゾーン実践値(当選率と振分)

ゲーム数帯ごとの当選率・振分・平均獲得枚数です。あべしポイントとの乖離はあるものの、当選しやすい山を把握する材料になります。

『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』 AT間ゾーン実践値【設定変更後/ゲーム数別】

AT間G数件数振分当選率獲得枚数
1〜5065件4.8%4.8%733.7枚
51〜100138件10.3%10.8%444.8枚
101〜150169件12.6%14.8%555.1枚
151〜200164件12.2%16.9%580.0枚
201〜250135件10.1%16.7%631.9枚
251〜30068件5.1%10.1%849.2枚
301〜35071件5.3%11.8%690.8枚
351〜40075件5.6%14.1%588.1枚
401〜45077件5.7%16.8%704.7枚
451〜50059件4.4%15.5%547.5枚
501〜55039件2.9%12.1%457.7枚
551〜60048件3.6%17.0%742.9枚
601〜65060件4.5%25.5%510.6枚
651〜70034件2.5%19.4%497.2枚
701〜75040件3.0%28.4%608.2枚
751〜80018件1.3%17.8%396.6枚
801〜85027件2.0%32.5%573.1枚
851〜90021件1.6%37.5%571.1枚
901〜95011件0.8%31.4%748.5枚
951〜1,00010件0.7%41.7%549.3枚
1,001〜1,0507件0.5%50.0%386.7枚
1,051〜1,1006件0.4%85.7%411.8枚
1,101〜1,1500件0.0%0.0%0.0枚
1,151〜1,2001件0.1%100.0%413.0枚

『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』 AT間ゾーン実践値【設定変更後以外/ゲーム数別】

AT間G数件数振分当選率獲得枚数
1〜501,440件8.4%8.4%476.9枚
51〜1002,027件11.8%12.8%460.8枚
101〜1501,913件11.1%13.9%589.3枚
151〜2001,600件9.3%13.5%518.2枚
201〜2501,253件7.3%12.2%565.9枚
251〜3001,130件6.6%12.5%530.8枚
301〜350870件5.0%11.0%526.2枚
351〜400870件5.0%12.4%586.6枚
401〜450888件5.2%14.5%505.9枚
451〜500764件4.4%14.6%520.7枚
501〜550707件4.1%15.8%571.6枚
551〜600596件3.5%15.8%540.0枚
601〜650538件3.1%16.9%564.6枚
651〜700469件2.7%17.8%574.1枚
701〜750405件2.3%18.6%498.4枚
751〜800343件2.0%19.4%569.5枚
801〜850309件1.8%21.7%527.3枚
851〜900267件1.5%23.9%583.7枚
901〜950243件1.4%28.7%477.9枚
951〜1,000183件1.1%30.2%535.6枚
1,001〜1,050175件1.0%41.5%535.6枚
1,051〜1,10099件0.6%40.1%593.4枚
1,101〜1,15074件0.4%50.0%501.6枚
1,151〜1,20038件0.2%51.4%685.7枚
1,201〜1,25023件0.1%63.9%504.3枚
1,251〜1,30011件0.1%84.6%760.3枚
1,301〜1,3501件0.0%50.0%428.0枚
1,351〜1,4001件0.0%100.0%352.0枚

256あべしが当選しやすいとされる一方、ゲーム数とのズレが大きく、ゲーム数別で見ると突出した山にはなりにくいのが実情です。

それでも当選率は深いゲーム数ほど着実に上がっており、設定変更後以外でも600G超え以降で15%以上、1,000G超えでは40%以上に達します。深く回っている台ほど当たりが近いという基本どおりの形なので、ハマっている台ほど期待値が高いと捉えてよいでしょう。

モード別の規定あべし期待度

モードごとに規定あべしの期待度(◎・○・△)が変化します。とくに193〜256あべしはモードA・B・Cいずれも◎で、ここが共通の強いゾーンです。

「天国」は1〜64あべしで当選し、65〜128あべしが天国の天井となります。

モード別規定あべし期待度表【設定変更時以外】

規定あべしモードAモードBモードC天国
1〜64
65〜128天井
129〜192
193〜256
257〜320
321〜384
385〜448
449〜512
513〜576天井
577〜640
641〜704
705〜768
769〜832
833〜896天井
897〜960
961〜1024
1025〜1088
1089〜1152
1153〜1216
1217〜1280
1281〜1344
1345〜1408
1409〜1472
1473〜1536天井

表の見方として、モードAは1,217あべし以降に◎が連続し、最終的に1,473〜1,536あべしが天井です。モードB・Cはより手前で天井に到達するため、規定あべしの浅い段階で当選した場合は上位モード示唆と捉えられます。

前作では、ゾーンで前兆が発生しなかった場合に規定あべしを絞り込める示唆があったため、本機でも前兆の有無からモードや規定あべしを推測できる可能性があります。あべし数と前兆の挙動はセットで確認しておきたいところです。

狙い目・やめ時まとめ

狙い目の軸は次の3点です。

  • 設定変更後(リセット)の早期狙い……出だしからプラス域のため浅いゲーム数から踏み込めます。
  • 256あべし前後のゾーン狙い……現場であべし数を確認して当選しやすい帯を狙い撃ちます。
  • 設定変更後以外の250G以降の天井狙い……深いゲーム数ほど期待値が伸びていきます。

やめ時は算出条件どおり、下位AT後は即やめが基本です。上位AT後は天国(1〜64あべし)への移行に期待できるため、天国フォローまで回してから見切るのが効率的になります。

あべしポイント管理という特性上、ゲーム数だけに頼らず内部のあべし数とモード示唆を組み合わせ、当たりどころだけを狙うのが転生の章2で立ち回るコツといえます。