【Lとある科学の超電磁砲2】AT間天井期待値と狙い目|短縮天井のリセット狙い・500Gゾーンとモード示唆を解説

Lとある科学の超電磁砲2

Lとある科学の超電磁砲2は、通常時の滞在モード(通常A〜通常E)によって天井(規定ゲーム数)が変化するモード管理タイプの一台です。

通常時の天井は最大999G+αでAT当選となりますが、設定変更後(リセット後)は最大699G+αへ短縮される点が大きな特徴で、リセット台は比較的浅いゲーム数から期待値が立ちます。

さらにAT終了後の100Gゾーンや500G付近のゾーン、そして滞在モードを示唆する花火シナリオなど、複数の根拠を組み合わせて立ち回れるのも本機の魅力です。

この記事ではAT間天井・ゾーンの実戦期待値に加えて、モード別の天井ゲーム数や花火ステージによるモード推測、狙い目・ヤメ時まで、実戦データをもとに自分の言葉で整理して解説していきます。

【算出条件】
純増:下位AT2.6枚/ボーナス・上位AT4.0枚
コイン持ち:1,000円あたり31.8G
着席除外:40G
レート:50枚(等価)
ヤメ時:AT後即ヤメ

天井とモードの基本

通常時の天井は最大999G+αでAT当選、設定変更時は最大699G+αへ短縮されます。

滞在モードごとに天井ゲーム数が異なり、深いモードほど早い段階でATに当選します。

モード別の天井ゲーム数

モード天井
通常A999G+α
通常B699G+α
通常C699G+α
通常D299G+α
通常E199G+α

通常Aが999G+αと最も深く、通常B・通常Cが699G+α、通常Dが299G+α、通常Eが199G+αです。

リセット後は上位モードへ移行しにくく天井が699G+αに短縮されるため、浅いゲーム数からでも当たりやすい設計になっています。

また、AT終了後の100Gゾーンは25%でCZ天井(ゾーン当選)が選択されるため、AT直後の短いゾーンも見逃せません。

AT間天井期待値

AT間(前回のAT終了からの累計ゲーム数)で見た天井期待値です。設定変更後設定変更後以外(通常時のハマり)に分けて掲載します。

いずれもAT後即ヤメ・等価ベースでの算出値です。

『スマスロ とある科学の超電磁砲2』 AT間天井期待値【設定変更後】

AT間G数初当たり獲得枚数機械割期待値件数
11/312.4440.0枚96.3%-1,023円1,193件
511/282.8431.4枚99.0%-264円1,102件
1011/272.7424.7枚99.7%-81円926件
1511/249.3423.2枚102.6%624円822件
2011/262.9417.9枚100.4%90円610件
2511/234.1425.4枚105.0%1,148円552件
3011/243.2408.6枚102.3%523円404件
3511/220.3407.2枚105.6%1,214円351件
4011/210.3434.2枚109.6%2,070円280件
4511/177.2433.1枚115.8%3,089円251件
5011/152.4413.9枚119.7%3,486円201件
5511/116.2391.3枚127.8%4,173円171件

『スマスロ とある科学の超電磁砲2』 AT間天井期待値【設定変更後以外】

AT間G数初当たり獲得枚数機械割期待値件数
11/321.1480.0枚98.3%-499円13,116件
511/293.8478.5枚101.2%330円12,051件
1011/317.6474.8枚98.3%-493円9,000件
1511/303.0477.6枚100.1%23円7,921件
2011/298.2486.7枚101.3%357円6,636件
2511/271.6488.6枚104.7%1,232円6,033件
3011/323.7493.0枚98.9%-321円3,981件
3511/308.3498.2枚100.9%269円3,523件
4011/282.4501.6枚104.2%1,151円3,201件
4511/250.1495.4枚108.1%2,044円2,962件
5011/294.1472.8枚100.8%209円1,915件
5511/288.4470.4枚101.3%339円1,615件
6011/259.9450.9枚103.4%844円1,471件
6511/226.3452.1枚108.4%1,927円1,357件
7011/249.6461.5枚105.6%1,381円919件
7511/225.1461.1枚109.3%2,143円810件
8011/186.0460.2枚116.3%3,357円758件
8511/147.2453.0枚124.4%4,431円692件

設定変更後は短縮天井の恩恵で立ち上がりが早く、151G付近(+624円・102.6%)からプラス域に入り、251G以降は1,000円超、501G以降は3,000円超と一気に伸びます。リセットが判別できる台は積極的に狙える数値です。

一方の設定変更後以外(通常時)は、500〜550Gにかけてゾーン的な盛り上がりがあるため101G・301G付近でいったん機械割が100%を割り込みますが、451G付近(+2,044円・108.1%)や800G以降(+3,000〜4,400円)はしっかりプラスです。

500G手前は500Gゾーンを期待して打ち切り、抜けたら一度ヤメるというメリハリが効率を高めます。

AT間ゾーン実践値

ゲーム数帯ごとの当選率・振分・獲得枚数です。設定変更後/設定変更後以外それぞれの当たりどころを確認できます。

『スマスロ とある科学の超電磁砲2』 AT間ゾーン実践値【設定変更後/ゲーム数別】

AT間G数件数振分当選率獲得枚数
1〜5038件3.1%3.1%461.6枚
51〜10095件7.8%8.1%567.1枚
101〜150197件16.2%18.2%454.3枚
151〜20097件8.0%10.9%512.1枚
201〜250197件16.2%24.9%402.7枚
251〜30058件4.8%9.8%473.2枚
301〜350144件11.8%26.9%456.8枚
351〜40053件4.4%13.6%327.0枚
401〜45065件5.3%19.2%296.9枚
451〜50022件1.8%8.1%508.7枚
501〜55054件4.4%21.5%497.6枚
551〜60057件4.7%25.8%551.9枚
601〜65047件3.9%33.6%277.2枚
651〜70017件1.4%18.3%525.1枚
701〜75075件6.2%98.7%376.7枚
751〜8001件0.1%100.0%166.0枚

『スマスロ とある科学の超電磁砲2』 AT間ゾーン実践値【設定変更後以外/ゲーム数別】

AT間G数件数振分当選率獲得枚数
1〜50518件3.9%3.9%547.9枚
51〜1001,017件7.6%7.9%485.3枚
101〜1503,358件25.1%28.3%485.1枚
151〜200705件5.3%8.3%458.0枚
201〜2501,313件9.8%16.8%430.1枚
251〜300564件4.2%8.7%470.4枚
301〜3502,155件16.1%36.4%472.8枚
351〜400295件2.2%7.8%479.6枚
401〜450335件2.5%9.2%483.3枚
451〜500228件1.7%7.3%554.3枚
501〜5501,153件8.6%39.6%527.0枚
551〜600160件1.2%9.1%563.6枚
601〜650151件1.1%9.5%635.4枚
651〜700113件0.8%7.8%440.9枚
701〜750458件3.4%34.4%431.1枚
751〜80072件0.5%8.0%448.8枚
801〜85054件0.4%6.7%518.8枚
851〜90072件0.5%9.5%537.4枚
901〜950149件1.1%22.0%504.9枚
951〜1,00029件0.2%5.5%525.2枚
1,001〜1,050498件3.7%100.0%426.5枚

設定変更後以外(通常時)で目を引くのが500〜550G帯で、当選率39.6%と突出している点です。

100GゾーンのCZ当選が25%と公表されている本機ですが、実戦値を見ると500Gゾーンでも高いCZ当選が見込めると考えられ、ここがゾーン狙いの主戦場になります。

201〜250G(16.8%)や301〜350G(36.4%)にも当選の山があり、ゾーン手前から打ち始めて、当たらなければゾーン抜けでヤメる立ち回りが有効です。

花火シナリオによるモード示唆

本機は滞在モードに応じて花火シナリオがセットされ、花火ステージへ移行するゲーム数(百の位の奇数/偶数)でモードを推測できます。

通常Dと通常Eはシナリオ⓪〜②のいずれかが選択されます。

モード別の花火シナリオ

モード花火シナリオ
通常Aシナリオ⓪
通常Bシナリオ⓪
通常Cシナリオ①
通常Dシナリオ⓪〜②のいずれか
通常Eシナリオ⓪〜②のいずれか

花火シナリオ毎の花火ステージ移行率

花火シナリオ移行G数
シナリオ⓪百の位が奇数G数
シナリオ①百の位が偶数G数
シナリオ②百の位が奇数G数の75.0%
シナリオ②百の位が偶数G数の66.8%

偶数のゲーム数(百の位が偶数)で花火ステージへ移行した場合は通常C以上が濃厚となります。

たとえば100Gゾーンまで回してヤメる想定の台でも、そこで花火ステージへ移行しなかった場合は通常C以上の可能性が高まるため、ボーダーを大きく下げて続行する余地が生まれます。

なお、百の位が奇数・偶数の両方で移行する、あるいはどちらでも移行しない場合は花火シナリオ②=通常D or 通常E濃厚です。

ただしスイカ等の小役で花火ステージへ移行することもあり、その際はコイン準備状態を示唆しているケースがあるため注意しましょう。

狙い目・ヤメ時まとめ

狙い目の軸は次の3点です。

  • 設定変更後(リセット)は最大699G+αの短縮天井を活かして浅めから
  • 通常時は500Gゾーンを中心に当選率の高い帯を狙う
  • 花火シナリオで通常C以上を示唆した台はボーダーを下げて続行

ヤメ時はAT後即ヤメが基本で、ゾーンを抜けたら深追いしないこと。

ただしAT後100Gゾーン(25%でCZ天井)や、偶数ゲーム数での花火ステージ移行(通常C以上濃厚)といった示唆が確認できた場面では、通常のヤメ時よりも踏み込む価値があります。

短縮天井のリセット狙い・500Gのゾーン狙い・花火シナリオによるモード推測を組み合わせ、当たりどころを絞って打つのが超電磁砲2で期待値を積み上げるコツといえます。

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